飛翔

作品原案として書き連ねています。 書きかけで試行状態ですが、踏ん切りをつけるために、一度手を離すことを目的としています。

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  2014年11月15日までの発信内容

 10月22日 11月15日までの発信用の表紙を作成する。
         10月18日に書いた「【話題考】県民の選択権を奪った福島県知事選の追い打ち」の記事とリンクする。
         10月21日に書いた「【話題考】鹿児島・川内原発再稼働へのカウントダウン始まる」の記事とリンクする。  


朝焼け11月
   飛翔 2014/11/15

    【話題考】    県民の選択権を奪った福島県知事選の追い打ち

              鹿児島・川内原発再稼働へのカウントダウン始まる


   アーカイブス
  2014年 9月15日までの発信内容 
  2014年10月15日までの発信内容
  それ以前の発信内容





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  1. 2014/11/16(日) 00:00:00|
  2. 2014
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【話題考】鹿児島・川内原発再稼働へのカウントダウン始まる

【話題考】鹿児島・川内原発再稼働へのカウントダウン始まる


 メディアとしての本日のビックニュースは、小渕優子前経産相と松島みどり法相の辞任のようだ。大きく扱ってくださっているのに、3面記事を読む興味しか持てないのは不遜なのかもしれないとも思う。
 それでも、気になるのは社会面の隅に押しやられた「鹿児島・川内原発:再稼働賛成の陳情採択 薩摩川内市議会委「同意」表明【毎日新聞(2014/10/21)】」のニュース。
 http://mainichi.jp/shimen/news/20141021ddm041040114000c.html
 鹿児島県薩摩川内市の市議会原発対策調査特別委員会(10人)が20日、同市に立地する九州電力川内原発の再稼働を求める陳情を採択したとのこと。
 いわゆる「地元」が原発の再稼働に同意した瞬間だ。これを受けて、地元市長が原発の再稼働に同意することになるのだろう。
 これが県への原発再稼働圧力となって働くことになるのは、福島県の場合も同じだった。

 これからは、原発再稼働は、単なる日程問題でしかなくなるのだろう。
 伊藤県知事は、「地元」の範囲を県と薩摩川内市としていると聞く。その同意の対象は知事と薩摩川内市長、それに、県議会と薩摩川内市議会の4者に限定しているらしい。
 その「地元同意」のプロセスがスタートし、薩摩川内市議会の同意が完了し、薩摩川内市長の同意まですんなりと進んだということだ。
 これから、県の同意プロセスに入るが、反原発運動を主導した候補者は、2012年の鹿児島県知事選で敗れていて、伊藤知事の計画通りに進んでいるらしい。
 今年12月までには、順調に県議会と県知事の同意が進むのだろうと見られているらしい。
 メデイィアがビックニュースとするニュースとのかかわりでは、今回お辞めになる小渕優子経済産業相が、説明会の内容について「不安が払しょくされたという声もあったと聞いている」と発言し、岩切川内市長に再稼働に向けての判断にいい材料を与えられたことかな。
 安倍首相も九電会長ら九州財界首脳との会食で、「川内はなんとかしますよ」と応じているとか。

 「鹿児島・川内原発:再稼働賛成の陳情採択 薩摩川内市議会委「同意」表明【毎日新聞(2014/10/21)】」
 http://mainichi.jp/shimen/news/20141021ddm041040114000c.html
 鹿児島県薩摩(さつま)川内(せんだい)市の市議会原発対策調査特別委員会(10人)が20日、同市に立地する九州電力川内原発の再稼働を求める陳情を採択した。再稼働に向けた地元同意手続きにおける初の公的判断で、岩切秀雄市長は「高く評価したい」と話した。28日開催見通しの臨時議会で賛成陳情が採択された後、同日中にも市長が再稼働に同意するものとみられる。
 特別委は委員長を除く9人で採決し、再稼働反対陳情10件を不採択とした。その上で、早期再稼働を求める陳情1件を6対2(棄権1)の賛成多数で採択した。市議の過半数は再稼働に賛成の意向を示しており、臨時議会でも賛成陳情が採択されるのはほぼ確実だ。岩切市長は「議会が判断すれば、できるだけ早い時期に方向付けしたい」と述べた。
 一方、川内原発が国の新規制基準に適合した理由を説明するため実施してきた住民説明会が20日夜、最終のいちき串木野市であった。薩摩川内市の意思も明確になりつつあることで、焦点は県議会と知事の判断に移る。【宝満志郎、津島史人】



  1. 2014/10/21(火) 07:22:57|
  2. 話題考2014-9
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【話題考】県民の選択権を奪った福島県知事選の追い打ち

県民の選択権を奪った福島県知事選の追い打ち

 福島の知事選では、原子力政策が異なる与野党が相乗り状態。
 福島県の政治のプロを自任する方々の総意は、県民の選択権を奪うことによって、政府との関係を壊さない事を優先させることだった。
 選択権を奪われた県民が、知事選に無関心になるのは当然の結果だと思うのだが、福島市は不思議な行動に出ている。
 

投票率アップへ企業訪問(10月16日)
 http://www.tuf.co.jp/knews/index.html#6
 今月26日に行われる知事選挙の投票を前に福島市の職員が企業を訪問して投票を呼びかけました。福島市は、知事選挙の投票率の向上を目指してきょうとあすの2日間、幹部職員が市内の企業287社を訪問して投票の呼びかけを行います。前回・平成22年の知事選挙の投票率は過去最低の42・4%で福島市では、それをさらに下回る35・3%にとどまりました。市の職員は、選挙のチラシやポスターを持って市内の企業を訪れ、当日の投票や、期日前投票の利用を呼びかけました。知事選挙の投票日は今月26日で即日開票されます。


 不思議さを見落としそうな巧妙さを感じる。
 「与野党が相乗り状態」というのは、具体的には組織票は、全て同一候補者に流れるように仕組まれているということだ。
 投票率アップへという建前で、「企業訪問」をするのだが、その企業では同一候補を応援しているという構図になっているということだ。
 結果的に「福島市の職員」は、仕事として一人の立候補者を応援する構図になっているという事なのではないかと思える。
 これって変でないかなと思うのは自分だけかな。
  1. 2014/10/18(土) 05:11:37|
  2. 話題考2014-9
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2014年10月15日までの発信内容

2014年10月15日までの発信内容
  9月10日2014年10月15日までの発信内容の表紙を作成する。
  9月16日このページが最初のページになるように設定する。
  9月19日表紙のページに「アーカイブス」を付け加える。 
      「【話題考】東京電力の原発所長は星人なのか」の記事を加える。
  9月21日「【庭に集まる虫】アゲハ蝶」の記事を加える。
  9月23日「【話題考】選挙前からリーダーが決まっている福島県」の記事を加える。
 10月 1日【花壇の花々】 9月末~の花壇の花々の「イヌサフラン(コルチカム)」の記事を加える。
 10月10日【会津への道筋から】② ー磐越西線翁島駅の記事を加える。
 10月12日【会津への道筋から】② ー磐越西線翁島駅の記事の記事に現況の磐越西線翁島駅と野口英世エピソードを追加する。

飛翔10月表紙
 飛翔2014/10/15
 【会津への道筋から】② ー磐越西線翁島駅
 【 話 題 考 】 東京電力の原発所長は聖人なのか
            選挙前からリーダーが決まっている福島県
 【庭に集まる虫】 アゲハ蝶
 【花壇の花々】9月末~の花壇の花々
 アーカイブス
 2014年9月15日までの発信内容
 それ以前の発信内容
  1. 2014/10/16(木) 00:00:00|
  2. 2014年10月15日までの発信内容
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【会津への道筋から】② ー磐越西線翁島駅

【会津への道筋から】② ー磐越西線翁島駅

 【会津への道筋から】磐越西線川桁駅で、向かい合わせにあった沼尻軽便鉄道始発駅「川桁駅」につないだが、その沼尻軽便鉄道の車両が、緑の村に保存されている。
沼尻軽便鉄道の車両
 緑の村の案内板は、ここを「町営緑の村には、淡水魚館、釣り堀、蕎麦処、駅舎亭などファミリー向けのレジャー基地となっています。」と紹介している。
 その駅舎亭というのが、この旧翁島駅舎を移築したものだ。
翁島駅 地元自慢のこの立派な駅舎は、大正11年に猪苗代湖畔に有栖川宮・高松宮の翁島別邸(天鏡閣・迎賓館)が設けられたが、翁島駅はその最寄駅であったことに由来するらしい。
 移築された旧翁島駅舎は、大正11年5月に建設されて、大正13年改修された貴賓室も設置された駅舎という。建設が翁島別邸と同じ年ということは、その由来から納得。それでは、大正13年改修は何かと考えるに、昭和の陛下が御成婚後初めてのご旅行でおいでになり、天鏡閣に25日間ご滞在の際にご利用になられたこととのかかわりだろうか。
 外観は屋根がスレートから銅板葺きになったほかはほとんど手を加えられていないとか。

 現況は、「駅舎亭」というそば店らしい。貴賓室部分は、食事のスペースとなっていると聞く。

 磐越西線翁島駅は、明治32年(1899)岩越鉄道により開業される。駅名の由来は、所在地翁島村。
翁島駅 (2)
 現況は、コンクリート製のカプセル型で、近隣の無人駅と同様な造り。会津若松駅管理の無人化駅になったのは、昭和58年(1983)とのこと。
 この駅について、もう一つの特筆すべき事は、大正4年(1915)9月に野口英世が一時帰郷の際に、この駅で地元住民の歓迎を受けたこと。駅前にその様子を伝える案内板が建つ。現在の駅舎の写真は、この掲げられている凱旋写真の構図に近い位置から撮ってみたもの。

翁島駅3

     野口英世博士の想いで
 「野口英世が郷里に凱旋し歓迎を受けた翁島駅」
 大正4年(1915)9月8日、15年ぶりで帰国した英世が初めて郷里の土を踏んだところです。駅前にはアーチと国旗が掲げられノロシもあがり、歓迎のため沿道には800名程の村人が集まりました。医師試験受験のために上京した明治29年(1896)9月、19歳の時には、単身で故郷を離れ東北線の本宮駅まで歩いて行った英世にとって、この歓迎ぶりにはたいへん驚き、万感の想いをいだきました。
 野口英世博士生誕のふるさとづくり推進委員会

 この時の駅舎は、緑の村で案内される貴賓室のある立派な建物になる以前の建物のはず。緑の村で案内される「猪苗代湖畔には、有栖川宮・高松宮の翁島別邸(天鏡閣・迎賓館)が設けられたその最寄駅」となる7年前のできごとだ。
 なお、英世が19歳の時に医師試験受験のための上京で東北線の本宮駅まで歩くのは、岩越鉄道開業3年前の出来事だからだ。

  1. 2014/10/10(金) 15:42:54|
  2. 【会津へ向かう途中の風景から】
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親馬シン

Author:親馬シン
 原点であるフィクション「夜の長い街にて」を整理していく中で、自分が求めていたものの輪郭が明らかになると思っていた。
 しかし、実際にはそうはならなかった。

 今は、知りたいことを追い求め、何も考えずに書きとめるだけだ。それでも充分満足している自分を感じている。

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