飛翔

作品原案として書き連ねています。 書きかけで試行状態ですが、踏ん切りをつけるために、一度手を離すことを目的としています。

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【花壇の花々】9月末~の花壇の花々

【花壇の花々】9月末~の花壇の花々

 秋にひょっこりと花だけ咲くイヌサフラン(コルチカム)
 植物好きの従兄弟に、土に植えなくても咲く面白い植物ということで頂いたもの。
 日当たりのよい室内などに球根を置き、花を鑑賞してから土に植えてもいいとのことだったが、始めから土に植えた。
 春には葉が育つが、夏には枯れてしまっていて、どこに植わっていたか忘れたころに、花だけひょっこりと咲く。
イヌサフラン
  球根や葉は有毒で取扱いに注意が必要と聞く。
 球根がジャガイモやタマネギと似いていて、葉がギョウジャニンニクと類似しているので誤食に注意とのこと。

 花が似ていて(ちょっとでかいが…)花名にもサフランとつくのだが、サフランではないとのこと。コルチカムは、原産地西アジアのアルメニアの古い都市「Colchis(コルキス)」由来なのだとか。


  1. 2014/10/01(水) 16:37:34|
  2. 花壇の花々
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【 話 題 考 】選挙前からリーダーが決まっている福島県

【 話 題 考 】選挙前からリーダーが決まっている福島県

 どうやらスコットランド独立は否決されたらしい。
 事情通なのだろうテレビ解説者が、独立は経済的な損失を伴うものなそうで、考えられないことなのだと言っていた。
 確かに、スコットランド独立は否決されたらしい。しかし、賛成派は今回の「反乱」によって、無血でさまざまな特権を獲得できそうなので、結果オーライと思っているに違いないのだそうだ。

 報道では拾えないが、11月の沖縄県知事選への立候補を表明している下地幹郎氏は、沖縄でも独立を問う県民投票の実施も視野に入れた動きをしているらしい。
 事情通のテレビ解説者がこの動きを無視するのは、経済的損得勘定をすればあり得ないとみているからだろうか。

 それに比べて、福島県をリードする方々は大人の対応をしているらしい。
 佐藤雄平知事が、のらりくらりと態度を明らかにせず、やっと出ないことを表明したのが9月4日だ。
 その思惑は、後継の本命で「勝てる候補者」と目される内堀雅雄副知事に、自民と民主が相乗りして一本化することである事は明白だ。「復興のために与野党協力」との方向性に持ち込めば、どちらも負けなくて済むという政治家都合で、選挙の無実化を狙ったもの。
 それが、自民党県連が擁立した鉢村さんが自民党推薦を見送られて、割を食う形で決着したようだ。これで、選挙前から福島県の議員さんたちは平穏な生活が保障されたということになるらしい。
 震災から3年半が過ぎたが、いまだに福島第一原発には問題が山積し、県民は放射能の恐怖を振り払うことができないでいる。その福島県民から選択権を奪うことで、福島県に関わる政治家は、自らの平穏な生活を保障させる選択をしたということだ。
 その「復興のために与野党協力」で決まった後継者が、プルサーマルを容認しSPEEDIのデータを出さずに県民に無用な被曝を強いてしまった官僚出身の実務者ということで、事情通のテレビ解説者には褒めてもらえそうな結末かな。

  1. 2014/09/23(火) 06:00:23|
  2. 話題考2014-9
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【庭に集まる虫】~アゲハ蝶

【庭に集まる虫】~アゲハ蝶

 安物のデジカメで、動きの速い昆虫や鳥をとらえるのは難しい。
そこには偶然性が入り込む。
 風景として、ここでうまくとらえられたらよかったのにと思うが、ピントがあっていない。
アゲハ1
 ここでも、まあまあ風景としては妥協できるのだが、残念ながらこちらも肝心のアゲハがピンボケ。
アゲハ2
 風景としてはよくないのだが、アゲハに比較的ピントがあって使えそうなのがこの一枚だった。
アゲハ3
 場面の順序としては、次がこの場面だと思うが、実際にはこちらの写真は6月2日に撮影したもの。
アゲハ4
 そして、産卵となる。
 こちらは、その卵から孵った幼虫が、庭のみかんの葉を食い尽くした風景。それで山椒の葉を足してやってやったのだが、幼虫の食欲には追いつかないという。
アゲハ5

  1. 2014/09/21(日) 05:53:18|
  2. 庭に集まる虫
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【話題考】東京電力の原発所長は聖人なのか

【話題考】東京電力の原発所長は聖人なのか

 東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成する福島原発告訴団が、「責任の重い東電幹部」として被疑者として挙げた15人の中の一人に、吉田 昌郎氏を挙げた。
 氏は、「東京電力株式会社 元・原子力設備管理部長、前・第一原発所長」である。先月の「【話題考】東京電力原発人為事故の刑事責任者は誰なのか」で、もし、あの時点で、この告訴が司法当局に受理されて、捜査されて立件されて起訴されたとするならば、業務上過失致傷の主犯とされて最初に逮捕される容疑者は、恐らくこの吉田昌郎所長のはずだと思うとした。
 その感覚は今も変わらない。

 しかし、世の中の評価はどんどん変化していく。
 政府が、吉田氏の調書が公開を決めたことについての情報は、【朝日新聞】の「9割の所員が命令に違反して撤退した」という記事が誤報として批判的に扱う事に主眼が置かれた。
 第1原発から約650人が第2原発に退避したことをめぐって、「朝日新聞」が今年5月、調書などを基に「所員の9割が吉田氏の待機命令に違反し撤退した」と報じたが、吉田氏は聴取に、命令違反があったとの認識は示していないとのことだ。

 これを、東京を中心とする報道が描く吉田氏像=「正義の人で、日本を救った聖人」という美談化の筋に沿って見つめれば、その通りかもしれない。
 しかし、氏を袋叩きされて誰にも絶対に容赦されない勝俣恒久氏や清水正孝氏や武藤栄氏と同じ「責任の重い東電幹部」のカテゴリーの人物として見れば、そこに視点は向かない。
 小さくしか報じられないが「東電が事故前の08年、第1原発に大津波が来る可能性があると試算しながら対策を取らなかったことには「何の根拠もないことで対策はできない」と応じている」とある。これは、事故前に津波対策をとらなかった事は正当だったとの認識を示しているということだ。
 もう一つ、東京の報道では「3号機の爆発で一時、多くの行方不明者が出たことについては「四十何人不明という話で、その時死のうと思った。本当に亡くなっているなら、腹切ろうと思った」と語り、作業員の安全を強く意識していたこともうかがわせた」とのことで、聖人として尊敬されて賛辞が送られる延長線上に描く。
 しかし、東京電力第一原発事故について、官邸や東電本店、そして原発の審査機関は危機的状況にある現場を支援する能力はなく、頼りは吉田氏だけという状況だったことを氏が認識する中で、氏が腹を切ろうと思ったということだ。
 確かにカッコいいと思うのは、遠くから見ていればの話だ。そうなれば、福島の地にいる私は生存していなかったということだ。

 都会人には申し訳ないが、所長としての責任放棄の無責任としか見えないのだ。
 ところが、世の中は、吉田氏が誤りを犯すことのない聖人であることを前提に、9月11日には朝日新聞社長の謝罪理由の一つになるまでに発展させていく。
  1. 2014/09/19(金) 06:55:26|
  2. 話題考2014-9
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2014年9月15日までの発信内容

2014年9月15日までの発信内容
8月30日【花壇の花々】8月の花壇の花々記事追加
      【会津への道筋から】磐越西線川桁駅(その①)に、川桁駅の写真を追加 
8月31日【花壇の花々】8月の花壇の花々記事に、サルビアミクロフィラの写真を追加
9月 1日 【話題考】 東京電力原発人為事故の刑事責任者は誰なのかの記事追加
9月 2日 【会津への道筋から】磐越西線川桁駅(その①)に、川桁駅前の風景の写真とその説明を追加
9月 3日 【イベント情報より】~「盛況のうちに閉幕 福島『赤毛のアン展』の記事追加
9月 5日 【話題考】 東京電力原発人為事故の刑事責任者は誰なのか②の記事追加
9月 6日 【会津への道筋から】磐越西線川桁駅(その①)に、沼尻鉄道川桁駅の記事と写真を追加
9月 7日 【日々雑感】 豊かな気分が味わえそうな予感「セブンカフェ」の記事を追加
9月10日 2014年10月15日までの表紙を作成する
9月12日 【会津への道筋から】磐越西線川桁駅(その①)に、「日本硫黄沼尻鉄道部(青木栄一)」の紹介を追加。
飛翔9月15日

   飛翔
   2014年9月15日  
  【会津への道筋から】  磐越西線川桁駅(その①)
  【花 壇 の 花 々】      8月の花壇の花々
  【 日 々 雑 感 】   豊かな気分が味わえそうな予感「セブンカフェ」
  【  話  題  考 】  東京電力原発人為事故の刑事責任者は誰なのか
                 東京電力原発人為事故の刑事責任者は誰なのか②                
  【 イベント情報 より 】~「盛況のうちに閉幕 福島『赤毛のアン展』


  1. 2014/09/16(火) 00:00:00|
  2. 2014年9月15日までの目次
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親馬シン

Author:親馬シン
 原点であるフィクション「夜の長い街にて」を整理していく中で、自分が求めていたものの輪郭が明らかになると思っていた。
 しかし、実際にはそうはならなかった。

 今は、知りたいことを追い求め、何も考えずに書きとめるだけだ。それでも充分満足している自分を感じている。

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○ 夜の長い街にて(フィクション)  (30)
○ 福島の子規(ノンフィクション) (52)
話題考 (49)
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